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DAY 1 · 06.06
久留米で大栄ラーメン・石橋文化センター・硫黄泉
まずは腹ごしらえ。大栄ラーメンの久留米ラーメンは、こってりのイメージとは違って、わりとあっさりめ。煮卵がすごく甘くて印象的だった。豚足も食べたかったけれど、ビールがお高かったのでまた今度。
そして、石橋(ストーンブリッジ)文化センターへ。これは、ブリヂストンの創業者・石橋正二郎が、郷里・久留米に寄贈した文化施設。広いバラ園や日本庭園、美術館に図書館……これだけの庭園が無料で開放されているのは、さすが「世界のブリヂストン」だ。花はきれいで、ただ歩いているだけで満たされる。
久留米市美術館(かつての石橋美術館)をのぞき、園内をのんびり散策。夕方からは早めの一杯を楽しんで、しめはホテル湯の坂の硫黄泉へ。匂いは控えめだけれど、湯の花たっぷりのいいお湯。露天もサウナも空いていて、ぜいたくな日帰り旅をしめくくった。
石橋文化センター
久留米出身で、タイヤメーカー・ブリヂストンを創業した石橋正二郎が、郷里・久留米市に寄贈した文化施設。広大なバラ園や日本庭園、美術館、図書館などからなり、庭園は無料で開放されている。正二郎は、東京国立近代美術館の建物を建てて国に寄付するなど、各地に文化施設を遺した大実業家。園内の久留米市美術館は、かつての石橋美術館を引き継いだもので、青木繁や坂本繁二郎ら郷土ゆかりの画家の作品を収める。